一姫二太郎三なすび

毎日が一生に一度

最愛の娘ちゃん6歳、卒園式でした。

ヘアアレンジはパパ担当。
ご希望は無しのお任せで

この日は早朝予約がはいっており
その後に大事な契約で銀行にいくことになっていて

合間をぬって(15分くらい!)でささっと。

何しても可愛いですし、
こんなヘアアレンジしてくる子もいないし

正直仕事仕事で卒園式なんてネクタイ締めてけば大丈夫だろ、くらいに全く全然気が入ってなくて

ちょっと申し訳ないくらい

空は突き抜けるように青。

僕と妻ちゃんにはさまれて手を繋いで保育園へ

3人で写真を撮るのもあと多分10回は無いと思う
そう考えると3人で汗かくほど暑い昼に歩いていくのも少しだけ気持ちが卒園式モードになる

何だかまったりしたモードで卒園式もはじまって

歌をうたったり卒園証書をもらったり

将来の夢と、親へ証書をわたすのも
テンプレートの様に泣かせにきてるのわかるし

娘ちゃんは初めて聞いたけど保育士になりたいらしい
きっと今朝思い付いたんだろう
「いつもご飯を創ってくれてありがとう」「育ててくれてありがとう」「送り迎えしてくれてありがとう」全て用意された使い回された言葉だらけだ

僕はといえば
開始3分ともたず、そんな使い古された言葉と
今日ここにたっている娘と、娘と同じく6年間見続けた同級生達でゲロ泣きしてしまって

隣の妻ちゃんから「ここでそんなに泣くとこっちは泣けない」「逆にひくわ」とのお言葉を頂きましたが
しっかり用意してきたポケットのハンカチで目を押さえっぱなしでした。

愛してるぜ

息子たちが入園式の時もここで家族写真を撮ったのですがぐだぐだ全開で

5人で真っ直ぐ前を見て写真は一生撮れないんじゃないかと悩んではいません

こうゆう素こそが、残してあげたいし
あとから振り替えって見たい写真
カッコつけれない高橋家。

長男がくだってた理由は「ぼくもかっこいーかっこーしたかったー!」とぐずぐずで

お迎えにきたパパママねぇねがフォーマルだったら自分もしたくなるのもわかるか。

一旦僕らは普段着に着替えて昼飯でもいこうと家に帰って、ぼくもきがえると言うこと聞かないので自分なりのフォーマルに着替えさせたら

下はパジャマで、上はお下がりのロンTを腕まくりしてしまた。

ちかみに最初にパジャマで外に出さすことを諦めたのは妻ちゃんです

あっという間なのか、しっかりなのか、6年間でした。

僕の足りない語彙では到底あらわせない。

ただ明日が普通にきて、

そんな日々を願っています


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