美容師的な話

「自分に負けない」ということ。

美容室の技術教育、人材育成にどっぷり拘ってきました高橋です。

あれやこれや本当に色々やってきましたし

ブン殴りたくなる様な衝動も堪えたりしながら

今考えると自分自身が1番「教わった」のだと感じています。

 

 

しかし「これまでの全て無駄ではなかった!」などと言う事は

正直1ミリも思いません。

 

今でも無駄だったと思う事は無駄だったし

時間は有限、というのを自分の意識レベルが低かったからこそ他の誰かに対してもそれらが薄かったのだと思います。

合う、合わないは正直ある

30過ぎてもトンチンカンな事を言ってる輩は沢山いるので。

bolero勉強会でした

カットとブロー。

ベーシックは変わらないけれど、身につけていく速度や密度は変わっていって然るべきものと思います

ゆとり世代、さとり世代、ガンダム世代etc「伝える方の技力」「教わるほうのリテラシー」
様々ありますが、どれだけ相手を思いやれるか。に尽きるのだと思ってます

 
教える方も、未熟
教わる方も、もっと未熟。
 
双方の謙虚さとか、こんな事を言おうとしてたのかな?とか、どんなふうにうけとったかな?とか
 
時間を割いてやるとかじゃなく
自分に負けない、負けさせないのを大切にbolero勉強会。
 
 
だから、ノルマもないし、期限もない(笑)
だっててめえの人生俺関係ねぇもん(爆)
 
気持ちとかモチベーションとかなんか管理できっこないし、教えられるはずない。
そこ勘違いすると、痛い。
 
早い遅いじゃなくて、一歩一歩をしっかりと
逃げ癖辞め癖つけさせない、自分に負け癖をつけない。
 
そうゆう勉強会
 
 
そうゆう、お互いの関係性。

 
 
 

僕は「今の子は」って言葉、大っ嫌いです。

それを言ってる貴方は今を生きてないの?とか思ってしまう。

やる子はやるし

やらない人はやらない

年齢とか経験とか関係ない。
そんなの今も5年前も僕が見習いだった15年前も同じ。(僕はやらない子で、嫌いな先輩の話はきいてない子でした)
 


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