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思い出ぎっくり腰。

12月は身体がギシギシパパ美容師です。

「週に一度くらい」と思って
プラスして抱っこ抱っことせがむその姿が愛でしく
3歳になるまで娘を抱っこしていたのが効いたのか

はたまた立ちっぱの腕はあげっぱなし、やや前屈みで中腰

身体が崩壊をはじめています

整骨院通いはこのまま続くのでしょうか

先週ついに腰をやってしまい、コルセットで仕事…

辛い(笑)



■憧れと夢と足もとの現実をしる30代

いや、別に何かをなれるとか思っていなかったんですが
旧友から突然の懐かし写真が送られてきて
美容師なりたて?とか高校生とかそのくらいだと思うんですが
この写真の頃も別に今とあんまり変わらないんですよね。
最近すごく思うのが年下の方が大人っぽいというか
「昔は~」とか20代の子達が言葉として使っているのを聞くと僕はまだまだ昔感がなくて、多分2秒後にははっちゃけられる自分がたまに怖いくらい。

とかいって10時を過ぎると眠いし、朝までとか飲めないし、早く帰りたいな。が最近は多い。
身体の変化は確実にみえていて、あげくの果てはぎっくり腰だもんな、やはり辛い。

確かに20代の頃の“シャープさ”みたいなのはなくなっていってて
“美容師店長”とかモテモテだと思ってたけど実際は「イケメンだね」って言ってくれるのはウチのばあちゃんくらいなもので

美容師になったのも「カッコ良くてモテそう」なんて理由なもんだから

想像以上に仕事ってキツくて
予想以上に美容師って終わりがなくて面白くて

現実は理想よりも先に面白いが遥かに勝ってる

■20代の自分に胸をはっていきられるか

どうしても人は他人に求めてしまいがちで
それはそれは店長の頃は押し付ける勢いで

今経営者になるとその人に対しての「こうしたらいいのに」は
時代錯誤と価値観の押し付けになる、と
自分を殺すところとブレない折れない芯だけはしっかり持ち続けてる。
それが今。

急に美容師的な話になると僕は1日平均12~15名のお客様を担当してて(今日は22名)
そんな仕事をバリバリにやるスタイリストって今後「古臭い」んだと思う。
自分が憧れて、目指してきていて、ある程度形になって、経営という次のステージに立ったときに
自分が辿ったところは最早過去の人になっていて
それを象徴するかのようにフリーランス美容師の波は今後暫く続くと思っている(それも限界があるのも知ってる)

だからといって過去の人になるつもりも毛頭なくて
僕は今も過去も知らなければいけないし、未来は広げておかなければならない。

だから昔は~って言ってる人、終わってるなぁと心の中でただ思うだけ。

30代になって変化は沢山あって
その度に自分に嘘をついてないか、自分に恥ずかしくないか、楽しいか楽しくないか

結局僕の基準は自分が自分が。であって

それでいて近くにいる他人が気になってしょうがない。人(自分)ってめんどくさい(笑)
思い出なんていつも美しくない。
僕は過去の自分の言動が常に好きじゃないから特にそう思う。

自分が望んだところにいるかっていったら多分いるときも思うし、これからも自分が望んでいる今を生きると思う。

誰にって自分に恥ずかしくない生き方をしたいからね。


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