美容師的な話

1人採用を決めました。その時新米オーナーのキモチの奥と。

blogは個室でPC、もしくは帰りの電車で書いてます

表題に対しての表情は読み終わったあとに感じとってください。

TOKYOでは冬がなくて秋と夏を繰り返している気分で

それももう10数年、地元よりTOKYOにいる事がもう少しでながくなりつつある独立2年目の秋。

 

■11月にスタッフを1人採用する事になりました。

美容室boleroで求人特設ページも作成し、新卒と中途スタイリストの募集をかけていまして
ありがたい事に見学や面接も頂きまして(計10名弱かな)
1人女性スタイリストを正社員として雇用します。

うちは小さいサロンでこれから人を増やして強くしていくサロン
人を増やさなくても正直やっていく事はできます

だけど、現状維持は衰退と思っているので
常にブラッシュアップしていかなければ鮮度があるものは腐ってしまいます

「採用です、合格おめでとうございます」

直接、電話にて伝えさせて頂きました
誰よりも、何よりも緊張と覚悟がいったのは他でもない僕自身です

 

■経営者でトップスタイリストであるということ

僕の周りは500とかやるようなモンスター級のスタイリストが多くて
いつも僕は底辺の300くらいで行ったり来たりしてるぽんこつでもあります

最近は経営者の方々のお話をきいたり、会ったり、色んなフリーランスや1人独立などのパターンの人達と話したり、すごいなぁとは思っても自分の軸はぶれる事はなく、血肉として引き出しを増やさせてもらっています
「スタッフを雇用する経営者でもあり、トップスタイリストであり続ける」
という自分に課した責務に吐きそうになりながら
そのプレッシャーがないと生きた心地よさが無いと言う

クソM気質がないと独立って無理なんじゃないかな
とか間違った感覚に教われる時もありますが
うちの嫁っこは「コツコツ行きましょう、一気にじゃなくて」と背中を押してくれるので生きながらえています

 

僕、独立前の方が経営者感覚が尖ってたと思うんです
起業ってした事無いし、わからないから笑
社長の言ってる事、取締役の言ってる事、自分のリテラシーが常に問われてると思って行動してきたと思うし、いつも数字と、人とさえにらめっこしてた

人を雇用するという事の責任、
自分(自店舗)の数字の理解の無さを人にも求めていたんでしょうねぇ

あたり前に給料がでるって思われてることが許せなかったんだと思います
当然です、分かってないなんて店長でも分かってない事の方が多い(爆)

 

僕は店だしてから、色々人に求めるの止めました

楽です(笑)
ストレスがある時は、何かしら誰かに何かを求めて人のせいにしてる時

人生は全部自分の責任で、人それぞれの人生、って思うとさらに楽。
その上で、縁があって同じ時間を同じ場所で過ごす事になったのなら全力で応えたい

 

 

1人採用します。(当然だけど正社員で社保完備な)
並々ならぬ覚悟がいります。

今でもやれてるのにわざわざちょっと大変な道を選ぶのは
そっちの方が面白そうだからに決まってんだろが!!www

現状維持は衰退です

次に進んでいきますよ、僕は。

 

ボレロ第2章

仕組みと仕掛け、色々考えて重ねて形にします


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