サロンワークやヘアスタイル

【オーガニックカラー】ワンランク上のトーンダウンや白髪染め

今日も元気にTOKYO CITYは西国立、矢川の間。
東京都富士見台4丁目の住宅地の真ん中で美容師をしています

オーナースペシャルスタイリスト(エキストラ)です

ボレロをオープンした時に「へアカラー」「特別な日」「オーガニックヘアケア」に特化しようと決めていました。
ま、僕が得意なだけなんですが

実際は何でもします

今日はヘアカラーの記事です

■【オーガニックカラー】です

オーガニックカラーはトーンダウン、白髪染めに特化しています
アルカリの入っていないモノは明るくする事が出来ません。

艶、白髪、暗く
当てはまればオーガニックカラーがオススメです

Befor

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白髪率は10%から15%
表面の分け目やハーフアップにした時に見える位置に多い生え方
また“もやっ”とした癖毛(※1)も混ざっており全体的に艶がでにくい髪質です

※1連球毛
不均一な毛髪の太さで、縮れとうねりが混合しているクセ。
一本を指ではさみ触るとざらざらしているのが特徴

ホームカラーもしており「バージンヘア」の様な色と艶をオーガニックカラーで叶えていきます

AFTER

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トリートメントは無し
基本的にオーガニックカラーはエイジング毛(※2)でない限りはトリートメントをしなくても非常に艶のある仕上がりになりやすいです
白髪はしっかり染まり、均一な艶が出たのは癖毛特有の不均一な毛髪タンパクを補いながら染められる、と言った所でしょうか

※2エイジング毛
加齢による変化していく毛髪全般の事
ハリコシが無くなる、ボリュームが出にくくなる。艶がなくなる。クセが強くなる。クセが出てくる
などがあります。

非常に艶のある仕上がりです
THE白髪染め!!の様な黒々しい印象はなく、自然なバージンヘアかと思わせます

モデルさんは毎回美容室で染めている訳ではなく
何ヶ月かに一度、美容室で染めて頂いています
“しっかり染める”タイプのカラー剤を自宅では使われているので、美容室では茶けてきた毛先と根元の新生毛を染めてダークトーンの自然な仕上がりにしています

ホームカラーの種類、頻度、ご自身の白髪率、適切な染めかたなどは都度カウンセリングとプランニングにて施術を行います

参考までに。


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